こんにちは。TrueNaviの中村です。
ごぶさたしております。昨年秋よりしばらくセミナーをお休みしておりましたが、社内R&Dにおける研究の結果、非常に興味深い成果が得られましたので、久しぶりにセミナーを開催する運びとなりました。
今回のセミナーは、「ブランドを数値で測る。伝える。」というテーマで、弊社グローバル戦略コンサルティング一部の藤川上級コンサルタントがお話させていただきます。
一言にブランドといっても、人によって頭に浮かぶものはさまざまではないでしょうか?エルメスやグッチのような高級ブランドを想像する人もいれば、スーパーでのプライベートブランドを想像する人もいるでしょう。形のない虚構のように考える人もいれば、ブランドがあるからこそ、社内の意識統一が可能であるような捉え方をされる人もあると思います。
このようにブランドという一言の意味するところも、人によってさまざまであるように、そのブランドがどういったブランドであるのかを正確に人に伝えることは、さらに困難です。
NRIでは、このとらえどころのないブランドを、数値で特定し、それを簡単に他人に伝えるための方法論を開発しました。今回は自動車をケースにとり、その手法をご説明いたします。
プリウスはなぜ売れているのか。国産車とヨーロッパ車の決定的な違いはなにか。国産ブランドであるレクサスは欧州車に対抗できるブランドとなっているのか。NRIの方法論により誰にも簡単に理解できるようになります。
【日本の消費者の自動車ブランドに期待するブランドメージ】 |